第3章 プロジェクトの準備

設計練習用のリポジトリーを、フォークして、クローンします。また、Unityで開いて、実行して、ゲームループの操作を確認します。

3.1 プロジェクトのフォークとクローン

YoketoruPracticeリポジトリをフォークして、環境を用意します。

自分のアカウントに、練習用のリポジトリーをフォーク(コピー)しました。次に、クローンして、ダウンロードします。

  • 緑色のCodeボタンをクリックして、Open with GitHub Desktopをクリックする
  • GitHubDesktop.exeを開くをクリックする
  • Choose...ボタンをクリックして、ドキュメントの自分のフォルダー内の任意の場所を指定する
  • Cloneをクリックする
  • How are you planning...?と表示されたら、For my own purposesを選択して、Continueする

以上で、作業用PCに、リポジトリーがダウンロードできました。

3.2 Unityで実行する

Unityで開いて、初期設定をします。

  • Unity Hubを起動する
  • 開くをクリックする
  • YoketoruPracticeリポジトリーをクローンしたフォルダーを選択して、開くをクリックする
  • プロジェクトが開くのを待つ

本プロジェクトは、TextMesh Proを使うので、必要なアセットをインポートします。

  • Windowメニューから、TextMesh Pro > Import TMP Essential Resourcesを選択する
  • Importをクリックする

準備が完了しました。Gameビューの設定と起動シーンを開いて、Playします。

  • Gameビューの画面サイズを、960x540か、16:9に設定する
  • Projectビューで、Assets/Yoketoru/Scenesフォルダーを開く
  • GameSystemシーンをダブルクリックして開く
  • Playする

エラーなく、開始すればOKです。

3.3 操作

Playしたら、次の操作が実装されています。

  • タイトル
    • Cキー:クレジットを表示する
    • Xキー:クレジットを閉じる
    • スペース/クリック:ゲーム開始
  • ゲーム
    • Oキー:強制ゲームオーバー
    • Cキー:強制ステージクリア
  • ゲームオーバー
    • スペースキー:コンティニュー
    • Tキー:タイトルへ戻る
  • クリア
    • スペースキー:次へ
  • オールクリア
    • スペースキー:タイトルへ戻る